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「将来は?」と聞かれて、15 - 25 才がイメージするもの

「将来は?」と聞かれて、15 - 25 才がイメージするもの

最近、小学生・中学生とその親向けに「将来を考えるクラス - 親子で Go グローバル」を企画しているの、10代の行動や発言に注目しています。その関連で見つけたちょっと驚くべきデーターがあるので紹介します。

↓ここから記事
15~25歳の男女で、アルバイト経験者またはアルバイトをしたい人に「将来は何をしていますか?」と聞いたところ「就職」(46.7%)が最も多く、次いで「社会人生活」(20.1%)であることが、インテリジェンスが運営する求人情報サービス「an」の調査で分かった。

また大学生の場合は「就職」だけで61.4%を占めており、「社会人生活」(22.4%)を足すと83.8%。彼らにとって「将来」と言えば、「就職」と直結しているようだ。

社会人になって働く理由を聞いたところ、「お金を稼ぐため」(64.2%)がトップ。次いで「生活するため」(49.2%)、「自立するため」(33.0%)と続いた。一方で「人として成長するため」(17.9%)、「社会に貢献するため」(14.4%)、「自己実現のため」(12.3%)などの項目は低めにとどまった。若者の働く観は、夢や目標を重視したものではなく、生活に関わる現実的なものであるようだ。

将来、どのような仕事をしたいですか? この質問に対し「プログラマー」「教師」「家電製品の開発」といった具体的な職種を挙げた人は50.0%。「楽しそうな仕事」「人と関わる仕事」など抽象的な仕事のイメージを挙げた人は12.6%。中でも「自分の特性を生かせるもの」「向いている仕事」といった、自分の適性や社会への貢献度を重視する人が目立った。また「特になし」「分からない」と答えた人は37.2%。約4割が「やりたい仕事」のイメージが、まだつかめていないようだ。

この結果について、インテリジェンス メディアディビジョンの横道浩一氏は「『やりたい仕事』を聞いたところ、身近で見聞きする業種・職種が多いことからも、狭い視野や行動範囲のなかで職業選択を行う若者が多いようだ。インターンシップや企業見学ツアーなど、なかなか日常生活の中では出会えない仕事の存在をまずは知る場を作り、若者の職業観を広げることが必要だろう」と分析している。
↑ここまで

この年代は生活のために仕事をするという実現に直面しており就職することが目標になってしまうのは仕方ないとこれは仕方がないかもしれません。ただし、それが目標では日本の将来が不安です。
また、仕事を選ぶときに身近で見聞きしたものを選ぶ傾向があるようなので、もっと色々な仕事の経験談を聞く機会を増やす必要がありそうです。親子で Go グローバルをどんどん活用してくださいね!(^_^)

自己実現の現状

参考サイト:
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1207/03/news074.html

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